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「人間ドラマ」ジャンルの映画レビュー記事一覧

「人間ドラマ」ジャンルの映画に関する記事一覧です。
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映画「異端の鳥」感想・レビュー:戦争と人間の本質に迫る問題作!

映画「異端の鳥」は、ポーランドの作家イェジー・コシンスキが1965年に発表した同名小説を原作に、チェコ出身のバーツラフ・マルホウル監督が11年の歳月をかけて映像化した映画です。

映画「青くて痛くて脆い」感想・レビュー:その時もう一度、ちゃんと傷つけ。

映画「青くて痛くて脆い」は、「君の膵臓をたべたい」の住野よるの同名青春小説の映画化となり、作者は「君の膵臓をたべたい」で感動したすべての人たちの心を、この小説で塗り替えたいと思い作られたようです。

映画「今さら言えない小さな秘密」感想・レビュー:自転車に乗れない自転車屋さん

「今さら言えない小さな秘密」は、ひとに愛されたいあまりに抱えてしまった秘密と、ひとはどう向き合っていけばいいのか?人間関係の尽きない悩みを抱えた現代の人々に贈る、太陽が降り注ぐように温かく、心を救う感動作です。

映画「ベニーズ・ビデオ」感想・レビュー:どんなものかと思って・・・

映画「ベニーズ・ビデオ」は、オーストリアの巨匠ミヒャエル・ハネケが1992年に手がけた長編第2作の映画で、「映像の中の映像」が繰り返し登場するのが特徴の映画です。テッサロニキ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞もしています。

映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」感想・レビュー

映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」が製作されたのはキューバ危機の2年後、米ソ冷戦真っ只中の時代となります。

映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」感想・レビュー:ブログを映画化!

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」は、ゲーム好き青年のハンドルネームマイディーがご自身のブログ「一撃確殺SS日記」にて連載した「光のお父さん」という日記から、人気が出て書籍化⇒テレビドラマ化⇒映画化と至った作品であります。

映画「フリークス」感想・レビュー:映画史上に残る問題作と言われた映画!

「フリークス」は、旅回りの見世物小屋が舞台で、出演者は実際の見世物小屋のスターを含む本物のフリークスが出演していますが、アメリカでの公開時に、失神者が続出した、あるいは妊婦が流産したといったスキャンダラスな話題が続出、全米各州で上映禁止と…

映画「存在のない子供たち」感想・レビュー:僕を生んだ罪で両親を告訴する。

「存在のない子供たち」は、レバノンの女性監督ナディーン・ラバキーによる、貧しさゆえに親からまともな愛情も受けることができずに生きる12歳の少年の目線を通し、中東の貧困・移民問題を抉り出した人間ドラマです。

映画「エレファント・マン」のあらすじ・感想レビュー:僕は動物ではない人間なんだ!

19世紀末のロンドンを舞台に実在した畸形の青年ジョン・メリックの悲劇の人生を、デビッド・リンチ監督が描き、監督自身の名を世界にどどろかせた名作であります。アカデミー賞8部門、ゴールデングローブ賞4部門ノミネートされていますが、残念ながら受賞ま…

映画「パラサイト 半地下の家族」感想・レビュー:アカデミー賞最多4部門受賞

映画タイトルの"半地下"は、主人公一家の住まいが韓国住宅特有の半分地上より上で半分地上より下の地下の構造の住居から来ているのですが、監督は単純に住まいの事を示すだけでなく、「半地球」と意味合いを重ねているようです。半分は地上に上がれる希望が…

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