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「サスペンス」ジャンルの映画レビュー記事一覧

「サスペンス」ジャンルの映画に関する記事一覧です。
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映画「オールド」感想・レビュー:一生が一日で終わる…

「オールド」は、M・ナイト・シャマラン監督が描く、異常なスピードで時間が流れ、急速に年老いていくという不可解な現象に見舞われた一家の恐怖とサバイバルを描いたスリラー映画。

映画「ゴーストランドの惨劇」感想・レビュー:絶望的な恐怖に姉妹の運命は!

映画「ゴーストランドの惨劇」は、鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりに仕上げた映画です。そうです!あの圧倒的な恐怖と不条理な暴力を描き、ど度肝をぬいた「マーターズ」の監督です。

映画「シン・シティ」感想・レビュー:愛する女を命を懸け守る3人の男!

「シン・シティ」は、アメリカのコミックの映画化となり、原作では4つのエピソードで描かれていますが、映画は3つに集約されています。またコミックと映画では時系列も入れ替えられているようです。

映画「ファニーゲーム」感想・レビュー:一番怖いのは人間だ!

映画「ファニーゲーム」は、アカンヌ国際映画祭で、そのあまりに衝撃的な展開に途中で席を立つ観客が続出し、ロンドンではビデオの発禁運動まで起こった、衝撃の問題作です。

映画「フェノミナ」感想・レビュー:昆虫と交信する少女が事件を追う!

映画「フェノミナ」は、イタリアンホラーの帝王、ダリオ・アルジェントの9作目の監督作で、自身もお気に入りの映画と評する作品です。トマス・ハリスの小説「ハンニバル」の題材ともなった、フィレンツェの未解決猟奇殺人と警察が昆虫を使って殺人犯を特定し…

映画「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」感想・レビュー:愛されるすべを持たない男の狂気!

「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」は、1970年代のドイツ・ハンブルクに実在した5年間で4人の娼婦を殺害した連続殺人犯の日常を淡々と描いたサスペンスとなります。監督は、30代で世界三大国際映画祭すべてで主要賞受賞の快挙を成し遂げた、ファティ・アキ…

映画「THE GUILTY ギルティ」感想・レビュー:犯人は音の中に潜んでいる!

映画「THE GUILTY ギルティ」は、ジャンルはサスペンスですが、シチュエーションスリラーと言ってもいいかもしれません。音のみを頼りに、緊急通報指令室のオペレーターが犯人を追うといった物語なのです。登場人物は、主人公アスガー以外は、ほぼおまけ的な…

映画「CLIMAX クライマックス」感想・レビュー:鮮烈に、堕ちる…

1996年のある夜、人里離れた建物に集まった22人のダンサーたち。有名振付家の呼びかけで選ばれた彼らは、アメリカ公演のための最終リハーサルをおこなっていた。激しいリハーサルを終えて、ダンサーたちの打ち上げパーティがスタートする。大きなボールに注…

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」感想・レビュー:悲劇は終わらない!

志賀晃の同名ミステリー小説を映画化した、「スマホを落としただけなのに」の続編になります。前作では、北川景子が主演でしたが、続編の本作では特別出演枠でのチョイ役の立ち位置となり、前回で活躍した千葉雄大演じるトラウマを抱えた刑事の加賀谷が主人…

映画「スマホを落としただけなのに」感想・レビュー:私のすべてが壊されていく…

原作は、志駕晃の同名ミステリー小説になります。その後、マンガとして連載しており、記事を書いている2020年11月時点でも続刊されています。映画は、マンガかスタートの同年に公開され、公開から3週間で累計動員107万人、興行収入14億円を記録しました。

映画「羊の木」感想・レビュー:疑うか、信じるか。彼らは全員元殺人犯

第22回釜山国際映画祭(2017年)でキム・ジソク賞を受賞している作品であり、原作は、日本の漫画です。映画では6人の殺人者を描いていますが、実際漫画では11人の凶悪犯罪者(殺人者ではない)となり、設定も含めて映画では結構改変も加えられています。

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