こわいものみたさ~シネマ館~

映画レビューブログです。「こわいものみたさ」の別館。

MENU

満足度★★★★の映画レビュー記事一覧

満足度★★★★の映画に関する記事一覧です。
その他の映画レビュー検索、以下のリンクからどうぞ!

<映画レビュー検索>


映画「オールド」感想・レビュー:一生が一日で終わる…

「オールド」は、M・ナイト・シャマラン監督が描く、異常なスピードで時間が流れ、急速に年老いていくという不可解な現象に見舞われた一家の恐怖とサバイバルを描いたスリラー映画。

映画「チェンジリング(1980年)」感想・レビュー:午前5時59分に不気味な声が聞こえてくる…!

映画「チェンジリング(1980年)」は、屋敷物ホラーの中では群を抜いて面白く、怖いだけではなく、もの悲しく静かに流れていく物語が、単なるホラーと一言では言えない名作です。また、ホラーなのに特殊メイクや血糊などを全く使用せず、音響と雰囲気だけで…

映画「竜とそばかすの姫」感想・レビュー:「インターネット」×「美女と野獣」

「竜とそばかすの姫」は、スタジオ地図制作によるアニメーション映画で、「サマーウォーズ」「未来のミライ」に代表される細田守監督による長編オリジナル作品第6弾となります。

映画「ゴジラvsコング」感想・レビュー:破壊神vs守護神の決着は!?

「ゴジラvsコング」は、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズと「キングコング:髑髏島の巨神」をクロスオーバーして描いた、ゴジラとキングコングという日米の2大怪獣が激突します。

映画「フラッシュダンス」感想・レビュー:名曲がダンスに花を添える!

映画「フラッシュダンス」は、音楽とダンスを融合させたミュージックビデオスタイルの映画です。様々な音楽とダンスを楽しめる作風は、後の映画にも多くの影響を与えたともいえます。

映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」感想・レビュー:音を立てずには生き残れない!

映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」は、エミリー・ブラント主演で、音に反応して人類を襲う“何か”によって文明社会が荒廃した世界を舞台に、過酷なサバイバルを繰り広げる一家の姿を描いたサスペンスホラー「クワイエット・プレイス」の続編となり…

映画「クリープショー」感想・レビュー:ロメロ×キングが手掛けるオムニバスホラー

映画「クリープショー」は、スティーヴン・キングがオリジナル脚本を書き下ろし、製作陣にはゾンビの産みの親と言われるジョージ・A・ロメロ監督、特殊メイクアーティストにはトム・サヴィーニなど数多くの著名人が名を連ねた、5話からなるオムニバスホラー…

映画「ゴーストランドの惨劇」感想・レビュー:絶望的な恐怖に姉妹の運命は!

映画「ゴーストランドの惨劇」は、鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりに仕上げた映画です。そうです!あの圧倒的な恐怖と不条理な暴力を描き、ど度肝をぬいた「マーターズ」の監督です。

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」感想・レビュー:さらば、エヴァンゲリオン!

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、庵野秀明監督による大ヒットアニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの最新作にして完結編となります。最初は、TVアニメシリーズとして1995~96年に放送されて以来、後に映画シリーズとして4部作で描いたきた作品の…

映画「ゼイリブ」感想・レビュー:エイリアンの陰謀に秘められた社会風刺映画!

映画「ゼイリブ」は、1980年代のアメリカで蔓延した、人々の強欲や、金持ちであることを見せびらかすため、商品や情報を無駄に消費する行為に対する批判や特権階級の人々がメディアを悪用し洗脳し社会を専制的に支配していることに対する警告が織り込まれて…

映画「サイレントヒル」感想・レビュー:そこからは、死んでも逃げれない。

映画「サイレントヒル」は、コナミのホラーゲームの映画化となり、アメリカ、カナダ、フランス、日本の合作ホラー映画となります。原作ゲームの本質を、この街の硬質な静謐と、クリーチャー群の独特な造形にあると見極め、映画に移植した作品となっています。

映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」感想・レビュー

映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」が製作されたのはキューバ危機の2年後、米ソ冷戦真っ只中の時代となります。

映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」感想・レビュー:ブログを映画化!

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」は、ゲーム好き青年のハンドルネームマイディーがご自身のブログ「一撃確殺SS日記」にて連載した「光のお父さん」という日記から、人気が出て書籍化⇒テレビドラマ化⇒映画化と至った作品であります。

映画「ぼくのエリ 200歳の少女」感想・レビュー:恐ろしくも悲しい残酷なラブストーリー!

「ぼくのエリ 200歳の少女」は、北欧の夜を背景に、孤独な少年の心の動き、その叙情的な映像と普遍的な物語が世界中で評価され、ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネート、ワシントンDC映画批評家協会賞外国語映画賞はじめ世界各国で60以上の賞を受賞…

映画「ソードフィッシュ」感想・レビュー:ラストで騙される!?

「ソードフィッシュ」は、豪華な俳優陣で描くクライムアクション映画。「パルプ・フィクション」のジョン・トラボルタを主演として、世界一のハッカー役には「X-メン」でおなじみのヒュー・ジャックマンをが演じ、共演に同じく「X-メン」のハル・バリーが出…

映画「ドクター・スリープ」感想・レビュー:呪われたホテルが目を覚ます!

「ドクター・スリープ」は、40年の時を経た映画『シャイニング』の続編となります。ストーリーだけでなく映画自体も前作は1980年製作ですのでほぼ40年ぶりとなります。原作も引き続き、スティーブン・キングです。

映画「存在のない子供たち」感想・レビュー:僕を生んだ罪で両親を告訴する。

「存在のない子供たち」は、レバノンの女性監督ナディーン・ラバキーによる、貧しさゆえに親からまともな愛情も受けることができずに生きる12歳の少年の目線を通し、中東の貧困・移民問題を抉り出した人間ドラマです。

映画「TENET テネット」感想・レビュー:時間が逆行…概念を壊される映画体験!

「TENET テネット」は、現在から未来に進む“時間のルール”から脱出するがポイントとなり、時間の概念が壊された想像もできないような世界観となっています。いわゆる時間が逆行するタイムトラベラー要素を含んだ映画です。

映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」感想・レビュー:誰も死なせない!

鬼に家族を皆殺しにされ、生き残った妹の禰豆子も鬼に変貌してしまった炭治郎は、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、鬼狩りの道を進む決意をする。蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという…

映画「エレファント・マン」のあらすじ・感想レビュー:僕は動物ではない人間なんだ!

19世紀末のロンドンを舞台に実在した畸形の青年ジョン・メリックの悲劇の人生を、デビッド・リンチ監督が描き、監督自身の名を世界にどどろかせた名作であります。アカデミー賞8部門、ゴールデングローブ賞4部門ノミネートされていますが、残念ながら受賞ま…

映画「パラサイト 半地下の家族」感想・レビュー:アカデミー賞最多4部門受賞

映画タイトルの"半地下"は、主人公一家の住まいが韓国住宅特有の半分地上より上で半分地上より下の地下の構造の住居から来ているのですが、監督は単純に住まいの事を示すだけでなく、「半地球」と意味合いを重ねているようです。半分は地上に上がれる希望が…

映画「スティーブン・キングのランゴリアーズ」感想・レビュー:10人は生き残れるか

タイトルにもなっている"ランゴリアーズ"とは、夜間飛行の同じ飛行機に乗り合わせた人たちが過去の時間に取り残され、迷い込んだ土地で登場する人喰いモンスターのことです。口だけモンスターといった姿をして、何でも食い尽くす怪物とされてます。チープなC…

【プライバシーポリシー】 【お問い合わせ】
Copyright ©2019 こわいものみたさ All rights reserved.