こわいものみたさ~シネマ館~

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満足度★★★★の映画レビュー記事一覧

満足度★★★★の映画に関する記事一覧です。
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映画「ゴーストランドの惨劇」感想・レビュー:絶望的な恐怖に姉妹の運命は!

映画「ゴーストランドの惨劇」は、鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりに仕上げた映画です。そうです!あの圧倒的な恐怖と不条理な暴力を描き、ど度肝をぬいた「マーターズ」の監督です。

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」感想・レビュー:さらば、エヴァンゲリオン!

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、庵野秀明監督による大ヒットアニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの最新作にして完結編となります。最初は、TVアニメシリーズとして1995~96年に放送されて以来、後に映画シリーズとして4部作で描いたきた作品の…

映画「ゼイリブ」感想・レビュー:エイリアンの陰謀に秘められた社会風刺映画!

映画「ゼイリブ」は、1980年代のアメリカで蔓延した、人々の強欲や、金持ちであることを見せびらかすため、商品や情報を無駄に消費する行為に対する批判や特権階級の人々がメディアを悪用し洗脳し社会を専制的に支配していることに対する警告が織り込まれて…

映画「サイレントヒル」感想・レビュー:そこからは、死んでも逃げれない。

映画「サイレントヒル」は、コナミのホラーゲームの映画化となり、アメリカ、カナダ、フランス、日本の合作ホラー映画となります。原作ゲームの本質を、この街の硬質な静謐と、クリーチャー群の独特な造形にあると見極め、映画に移植した作品となっています。

映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」感想・レビュー

映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」が製作されたのはキューバ危機の2年後、米ソ冷戦真っ只中の時代となります。

映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」感想・レビュー:ブログを映画化!

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」は、ゲーム好き青年のハンドルネームマイディーがご自身のブログ「一撃確殺SS日記」にて連載した「光のお父さん」という日記から、人気が出て書籍化⇒テレビドラマ化⇒映画化と至った作品であります。

映画「ぼくのエリ 200歳の少女」感想・レビュー:恐ろしくも悲しい残酷なラブストーリー!

「ぼくのエリ 200歳の少女」は、北欧の夜を背景に、孤独な少年の心の動き、その叙情的な映像と普遍的な物語が世界中で評価され、ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネート、ワシントンDC映画批評家協会賞外国語映画賞はじめ世界各国で60以上の賞を受賞…

映画「ソードフィッシュ」感想・レビュー:ラストで騙される!?

「ソードフィッシュ」は、豪華な俳優陣で描くクライムアクション映画。「パルプ・フィクション」のジョン・トラボルタを主演として、世界一のハッカー役には「X-メン」でおなじみのヒュー・ジャックマンをが演じ、共演に同じく「X-メン」のハル・バリーが出…

映画「ドクター・スリープ」感想・レビュー:呪われたホテルが目を覚ます!

「ドクター・スリープ」は、40年の時を経た映画『シャイニング』の続編となります。ストーリーだけでなく映画自体も前作は1980年製作ですのでほぼ40年ぶりとなります。原作も引き続き、スティーブン・キングです。

映画「存在のない子供たち」感想・レビュー:僕を生んだ罪で両親を告訴する。

「存在のない子供たち」は、レバノンの女性監督ナディーン・ラバキーによる、貧しさゆえに親からまともな愛情も受けることができずに生きる12歳の少年の目線を通し、中東の貧困・移民問題を抉り出した人間ドラマです。

映画「TENET テネット」感想・レビュー:時間が逆行…概念を壊される映画体験!

「TENET テネット」は、現在から未来に進む“時間のルール”から脱出するがポイントとなり、時間の概念が壊された想像もできないような世界観となっています。いわゆる時間が逆行するタイムトラベラー要素を含んだ映画です。

映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」感想・レビュー:誰も死なせない!

鬼に家族を皆殺しにされ、生き残った妹の禰豆子も鬼に変貌してしまった炭治郎は、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、鬼狩りの道を進む決意をする。蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという…

映画「エレファント・マン」のあらすじ・感想レビュー:僕は動物ではない人間なんだ!

19世紀末のロンドンを舞台に実在した畸形の青年ジョン・メリックの悲劇の人生を、デビッド・リンチ監督が描き、監督自身の名を世界にどどろかせた名作であります。アカデミー賞8部門、ゴールデングローブ賞4部門ノミネートされていますが、残念ながら受賞ま…

映画「パラサイト 半地下の家族」感想・レビュー:アカデミー賞最多4部門受賞

映画タイトルの"半地下"は、主人公一家の住まいが韓国住宅特有の半分地上より上で半分地上より下の地下の構造の住居から来ているのですが、監督は単純に住まいの事を示すだけでなく、「半地球」と意味合いを重ねているようです。半分は地上に上がれる希望が…

映画「スティーブン・キングのランゴリアーズ」感想・レビュー:10人は生き残れるか

タイトルにもなっている"ランゴリアーズ"とは、夜間飛行の同じ飛行機に乗り合わせた人たちが過去の時間に取り残され、迷い込んだ土地で登場する人喰いモンスターのことです。口だけモンスターといった姿をして、何でも食い尽くす怪物とされてます。チープなC…

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